試合予想

【世紀の再戦】ワイルダーVSフューリーⅡを生放送で見るには?両者の強さと戦績、試合予想も!

全ボクシングファン必見の試合、デオンテイ・ワイルダーVSタイソン・フューリーの再戦が2月23日(日)に行われます。

WBC世界ヘビー級王者のワイルダー選手が元3団体統一ヘビー級王者のフューリーを迎える世紀の再戦となります。

初戦ではまるでマンガのような凄まじい試合を展開でドローとなりましたが、今回は一体どのような試合になるのでしょうか?

今記事ではこの「世紀の再戦」について

・ライブでの視聴方法

・両者のプロフィール・強さ

・試合予想

を中心にお伝えします。ぜひ最後までお付き合いください。

ワイルダーVSフューリーを生放送で見るには?

結論『WOWOW』のみ!

デオンテイ・ワイルダーVSタイソン・フューリーの再戦はWOWOWエキサイトマッチにて生中継されます。日時は2020年2月23日(日)12:00~です。

地上波はもちろん、DAZNやスカパーでの中継はありません。この世紀の再戦を視聴するにはWOWOWに加入する必要があります。

WOWOWに加入すればボクシング以外にも、総合格闘技の最高峰『UFC』をはじめ、サッカー、テニス、ゴルフ等世界のスポーツを生で見放題です。

ボクシング・格闘技ファンはもちろんスポーツ全般に興味がある方は、この機会にWOWOWに加入してみてはいかがでしょうか?

下記からすぐに申し込みできます!

WOWOWの料金は?

WOWOWは月額2,300円(税込み2,530円)です。

これで「WOWOWライブ」「WOWOWシネマ」「WOWOWプライム」といった全サービスを利用可能なので良心的な金額と言えますね。

ちなみに加入した月は無料です。視聴料は翌月からとなります。具体的には2月1日に加入した場合2月1日~2月29日までが無料。翌月の3月1日から月額2,300円(税込み2,530円)という形です。

WOWOWを見るには何が必要?

WOWOWを見るには以下の機器が必要となります。契約しただけでは映らないので注意してください。

・BSデジタルチューナー内蔵テレビ、あるいはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)

・BSアンテナ、あるいはケーブルテレビ

すでに「スカパーと契約している」「BS放送が見れる」「J:COMなどのケーブルテレビ局でテレビを見ている」状況であれば、ネットで申し込めば15分ほどでWOWOWを視聴できます。

WOWOWメンバーズオンデマンドに登録すればPCでもスマホでも視聴可能!

WOWOWメンバーズオンデマンドに登録すれば、TVだけではなくスマホやPCでも視聴可能となります。

「世紀の再戦」ワイルダーVSフューリーをどこでも見ることができます。職場や外出先、あるいは部屋で寝そべりながら見れるのでありがたいですよね。

WOWOWメンバーズオンデマンドはWOWOW加入者のみのサービスです。登録金額は無料なのでぜひ登録しましょう。

WOWOW加入後にhttps://www.wowow.co.jp/mod/からWEB会員登録してください。あとはログインすれば視聴可能です。

プロフィール比較

デオンテイ・ワイルダー名前タイソン・フューリー
43戦42勝(41KO)0敗1分戦績28戦27勝(19KO)0敗1分
アメリカ国籍イギリス
1985年10月22日(34歳)生年月日1988年8月12日(31歳)
201cm身長206cm
211cmリーチ216cm
オーソドックススタイルオーソドックス

・WBC世界ヘビー級王座(防衛10)
取得タイトル(主要のみ)・IBF世界ヘビー級王座(防衛0)
・WBO世界ヘビー級王座(防衛0)
・WBA世界ヘビー級スーパー王座(防衛0)

デオンテイ・ワイルダーの強さ・特徴

右ストレートの威力はヘビー級史上最強

ワイルダー選手の最大の特徴は右ストレートの威力です。どんなに劣勢でも一撃で試合をひっくり返す・終わらせる、凄まじい破壊力を誇ります。

フューリー選手との初戦でもスキルの差で試合のペースを完全に握られましたが、計2度のダウンを奪うことでなんとかドローにまで持ち込んでいます。

特に最終回に奪った2度目のダウン凄かったですね。右ストレートで完全に利かせ、フォローの左フックでフューリー選手は完全に失神したように見えました。相手がフューリー選手じゃなければ試合が終わっていたでしょうね。

ルイス・オルティス選手との2試合では同じように試合を完全に支配されますが、得意の右で逆転KO勝利しています。当て感も素晴らしくガードのわずかな隙間を見事に貫きます。

右ストレートという点に関しては90年代にヘビー級で最強を誇ったレノックス・ルイス選手に匹敵するか、わずかに上回ると言えるのではないでしょうか。それ以外では全て劣りますがね。

201cmの長身を誇りますが非常に細身です。体重は100キロ以下で現在のヘビー級では軽い部類に入ります。スピードもヘビー級にしては速いです。

ワイルダー選手は爆発力特化型選手です。それ以外では歴代ヘビー級王者に劣りますが、どんな状況で1発で試合を終わらせることができます。

歴代でもマイク・タイソン選手に匹敵する最もエキサイティングな選手といえるのではないでしょうか。

タイソン・フューリーの強さ・特徴

動ける巨人

タイソン・フューリー選手の最大の武器はその体格です。身長206cm、リーチ216cmは現在の大型化したヘビー級でも最大級を誇ります。

しかも巨体の割に足もよく動き、ボディワークは滑らかです。パンチに対する反応も鋭く、危険な距離になると体格を生かしたホールディングで相手を抱え込みます。

さらにタフネスも驚異的です。ワイルダー選手との初戦では、右ストレートからフォローの左をもろに受け失神したように見えましたが、なんとか立ち上がり巻き返しています。

「ヘビー級でも最大級の肉体」「体格を活かしたクレバーな戦略」「驚異のタフネス」、相手にとってこれほどやりにくい選手はいないでしょう。

27勝のうち19のKOがありますが、パンチはありません。体格を活かしたボクシングスタイルは見てる方にとって退屈です。

しかし表情や動きに独特の面白さがあるので、面白おじさんとしての側面に注目してみると楽しめるかもしれません。

下記の動画は初戦のハイライトです。フューリー選手の表情と動きのみに注目して見てください。

試合予想

肝心の試合予想ですが、、

デオンテイ・ワイルダー選手の8回KO勝ちです!

ボクシングスキルで大きく上回るフューリー選手が判定で勝つと思いもしましたが、ワイルダー選手は「持っている」選手です。

直近のルイス・オルティス選手との再戦では、ワイルダー選手が手も足も出ない非常に退屈な展開でブーイングもすごかったですが、7回に1発当てて試合を終了させました。

観客の不満も一気に吹き飛ばし、見たもの全てに興奮と感動をもたらしました。

このような衝撃的な展開をこのビックマッチでも起こしてほしいと考えています。これはもう願望ですね。

まとめ

今回は「世紀の再戦」デオンテイ・ワイルダーVSタイソン・フューリーについてお伝えしました。

ワイルダー選手の勝利を予想しましたが、はっきりって予測不可能な試合です。フューリー選手がくねくねしたボディワークでペースを握り大差判定勝利の可能性も大です。

ただ、個人的にワイルダー選手のような存在がボクシング界には必要だと感じています。マンガのような非現実的な展開を実現する超人的存在です。

フューリー選手もいいキャラしてますが肝心の試合が退屈です。

したがってワイルダー選手にはここで負けてもらっては困ります。このビックマッチに勝利しボクシング界を盛り上げてほしいですね。

試合は2月23日(日曜日)12時から、WOWOWエキサイトマッチで生中継されます。

ワイルダー選手の右が爆発するのか?それともフューリ選手の体格が上回るのか?いまから楽しみで仕方がありません。

WOWOWに加入していない方はこちらからどうぞ→WOWOW