視聴方法

【ロマゴン】ローマン・ゴンザレスVSカリッド・ヤファイを予想 両者の戦績と強さ、視聴方法も解説!

2020年3月1日(日)WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ、ローマン・ゴンザレスVSカリッド・ヤファイが行われます。

日本でもおなじみ「ロマゴン」ことローマン・ゴンザレス選手が技巧派曲者王者カリッド・ヤファイ選手に挑む注目のタイトルマッチです。

ロマゴン選手が全盛期の力を取り戻し悲願の王座奪還となるか?

それともヤファイ選手が負けないボクシングを展開し王座を防衛するのか?

今回はそんなボクシングファン必見の試合を

・両選手の詳細

・試合予想

・視聴方向

を中心に動画を交えながら詳しくお伝えします。

プロフィール比較

まずは両者のプロフィールを比較してみましょう。

ローマン・ゴンザレス名前カリッド・ヤファイ
ニカラグア国籍イギリス
1987年6月17日(32歳)生年月日1989年6月11日(30歳)
159.5cm身長163cm
163cmリーチ163cm
50戦48勝40KO2敗戦績25戦25勝15KO無敗
右ボクサーファイタースタイル右ボクサーファイター
WBA世界ミニマム級王座
WBA世界ライトフライ級王座
WBA世界ライトフライ級スーパー王座
WBC世界フライ級王座
WBC世界スーパーフライ級王座
取得タイトルWBA世界スーパーフライ級王座

ローマン・ゴンサレスとは

ロマゴンの愛称でおなじみのローマン・ゴンザレス選手。4階級を制覇した説明不要のレジェンドと言えるでしょう。

日本でも新井田豊選手や八重樫東選手といった名選手達に圧勝しております。

ミニマム級からフライ級時代は正に無敵の強さを誇り、2015年には軽量級の選手ながらPFP1位の称号もえています。

最大の特徴は、滑らかで芸術的なコンビネーションでしょう。上下の打ち分けがうまくあらゆる角度からパンチを打ち込んでくるので、相手はたまったものではありません。パンチ力も申し分なくKO率は80%を誇ります。

またフットワークも素晴らしく相手を理詰めで追い込み、コンビーションで仕留めるのが彼の必勝パターンです。

野性的なパワーと緻密な技術が融合された正に怪物ボクサーと言える存在でした。

しかしスーパーフライ級に上げてからは骨格の小ささが目立つようになり、非常に均整のとれていた以前の肉体に比べ明らかに丸みを帯びたフォルムになっています。

井上尚弥選手やマニー・パッキャオ選手が階級を上げるごとに筋肉のハリが増し、さらに強くなっていったパターンとは異なり、脂肪で体重を増やしていったという感じでしょうか。

その結果、自慢のパワーが通用しなくなり以前のような怪物性は影を潜めています。2017年はシーサケット・ソー・ルンヴィサイ選手に微妙な判定で初黒星を喫し、再戦では4回に完璧なカウンターを直撃されKO負け。

リング上で大の字になりしばらく立ち上がれないの姿に、ロマゴンは終わったと感じた人も多いのではないでしょうか。

復帰戦でも美しいコンビネーションが健在であることは証明しましたが、フィジカル不足は否めません。年齢も32歳と若くはなく下り坂にある選手と言えるでしょう。

カリッド・ヤファイとは

カリッド・ヤファイ選手は2016年12月にルイス・コンセプション選手を判定で破りWBA世界スーパーフライ級王座を取得しました。

現在までに中村優選手や石田匠選手といった日本のトップ選手を大差の判定で破り、井上尚弥選手に判定まで粘ったデビッド・カルモナ選手もTKOで勝利しています。

名のある選手を破り長期政権を築いているヤファイ選手ですが、試合がつまらなく地味な印象をぬぐえません。

特徴としては若干変則的で負けないボクシングが出来ることと、ロマゴン選手とは異なり筋骨隆々のナチュラルなスーパーフライ級であるという所でしょうか。

憧れの選手にナジーム・ハメド選手を挙げていますが、若干の変則性はあるもののハメド選手のような突出したパンチ力やボディワークはなく、観客を魅了するカリスマ性もありません。

試合も印象に残らないので人気も低く、実績の割には存在感の薄い王者と言えるでしょう。

予想

肝心の試合予想は、、

ヤファイ選手の大差判定勝ちとさせていただきます!

ヤファイ選手が不人気で試合が印象に残らないのは事実ですが、相手にとって非常にやりにくい選手であることも確かです。事実として名のある選手に防衛を重ね長期政権を築いています。

明らかなフィジカル・パワー不足のロマゴン選手がヤファイ選手の技巧の前にほぼいいところなく敗れると予想します。

個人的に全盛期のロマゴン選手に思い入れがあるので勝ってほしいですが、厳しいでしょうね。

視聴方法

この試合はDAZN主催のマイキー・ガルシアVSジェシー・バルガスの前座として行われます。日本でもDAZNで中継される可能性が非常に高いので今の内に加入することをおススメします!

ロマゴン選手以外にも、村田諒太選手との対戦が噂されるゲンナジー・ゴロフキン選手カネロ・アルバレス選手といったスターボクサーの試合を見れるのもDAZNだけです。

今後WOWOWと並び、全ボクシングファン必須の観戦ツールとなるのは間違いないので加入して損はありません。

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まとめ

今回はローマン・ゴンザレスVSカリッド・ヤファイを予想しました。

スーパーフライ級では明らかに骨格不足のロマゴン選手にとって非常に厳しい戦いとなるでしょう。ロマゴン選手が判定で負けると予想しましたが、後半TKO負けも十分ありうると思います。

ヤファイ選手としても名のあるロマゴン選手に派手に勝利しこれまでの評価を払拭したいところでしょう。最高のコンディションに仕上げてくるはずです。

とにかく日本でもおなじみロマゴン選手の注目の世界戦です。ボクシングファンであれば絶対見逃すわけにはいきません!

試合は3月1日日曜日、日本ではDAZNで中継されるでしょう。ぜひDAZNに加入し注目の一戦をリアルタイムで視聴しましょう!

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