試合予想

マイキー・ガルシアVSジェシー・バルガスを予想!【両者の戦績と動画、視聴方法も解説】

2020年3月1日(日曜日)ウェルター級ノンタイトルマッチ、マイキー・ガルシアVSジェシー・バルガスが行われます。

言わずと知れたレジェンド・ボクサー、マイキー・ガルシア選手のDAZN移籍一戦目となります。相手は数々の名勝負を繰り広げてきた激闘王、ジェシー・バルガス選手です。

これはもう大激戦確定のボクシングファン必見の試合といえるでしょう。

今記事では両者のプロフィールと詳細、そして試合予想を動画を交えながらお伝えします。ぜひ最後までお付き合いください。

プロフィール比較

まずは両選手のプロフィールから見ていきましょう。

マイキー・ガルシア名前ジェシー・バルガス
40戦39勝30KO1敗戦績33戦29勝11KO2敗2分
アメリカ合衆国国籍アメリカ合衆国
1987年12月15日(32歳)生年月日1989年5月10日(30歳)
168cm身長178cm
178cmリーチ180cm
オーソドックススタイルオーソドックス
WBO世界フェザー級王座
WBO世界スーパーフェザー級王座
WBC世界ライト級王座
IBF世界ライト級王座
IBF世界スーパーライト級王座
取得タイトルWBA世界スーパーライト級王座
WBO世界ウェルター級王座

マイキー・ガルシアとは

マイキー・ガルシア選手はフェザー級からスーパーライト級までの4階級を制覇したレジェンドボクサーです。

これまで「オルランド・サリド選手」「ファン・マヌエル・ロペス選手」「ロバート・イースター選手」「エイドリアン・ブローナー選手」といった名のある選手に勝利しています。

唯一の敗戦は、IBF世界ウェルター級王者エロール・スペンス選手に判定負けを喫した時のものです。それ以前はPFPでも上位に選ばれるほどの評価を得ていました。

最大の武器は右ストレートでしょう。まるで鋭い矢を放ったかのような抜群の貫通力を誇ります。軌道の美しさという点では90年代のミドル級王者ジェラルド・マクラレン選手に匹敵するのではないでしょうか。

軸が全くブレないソリッドな身のこなしはユーリ・アルバチャコフ選手も彷彿とさせますね。スピードも申し分ありません。

無駄を完璧にそぎ落とし、シンプルなボクシングを究極まで突き詰めたスタイルはまさに日本人好みと言えるのではないでしょうか。これといった弱点も見当たりません。完全無欠のボクサーとは彼のことでしょう。

エロール・スペンス選手に判定負けをしたのは、明らかに適正階級ではないウェルター級での試合という点も大きいです。体が全く仕上がっておらず樽のような体形でした。

それでもウェルター級最強のパワーを誇るスペンス選手に勇敢に立ち向かっていく姿には感動しましたね。苦しい展開が続く中で、ラウンド終了時に毎回腕を突き上げる姿にジーンとしてしまいました。

負けはしたものの凄まじいタフネスを証明した試合でしたね。

スペンス戦により若干評価を落としましたが、現役最高峰のボクサーであることは変わりありません。適正階級ではないウェルター級であっても、通常の王者クラスなら間違いなくその鋭いパンチで切って落とすでしょう。

ジェシー・バルガスとは

ジェシー・バルガス選手はスーパーライト級とウェルター級の世界2階級を制した激闘王です。KO率は高くありませんが、その無類なタフネスとガッツで数々名勝負を繰り広げてきました。

2つの黒星はティモシー・ブラッドリー選手とマニー・パッキャオ選手につけれたものです。二人ともレジェンドですね。

マニー・パッキャオ選手には格の違いを見せつけられ大差の判定で敗れています。しかし、そのパッキャオ選手を破った経験のあるティモシー・ブラッドリー選手には敗れはしたものの12回にノックアウト寸前にまで追い込んでいます。

レフェリーがラウンド終了10秒前にならされる音をゴングと勘違いし、試合を中断すという失態を犯したのですが、これがなければバルガス選手のKO勝ちだったのではないでしょうか。

そのくらいブラッドリー選手はフラフラでした。バルガス選手にとっては不運な黒星でしたね。

2016年には当時世界王者候補として期待されていたサダム・アリ選手を9回にTKOで下し、2018年には世界4階級王者で問題児のエイドリアン・ブローナー選手と引き分け。これはすさまじい大激戦でした。

スピードはありませんが、どんなに打たれても打ち返す根性とタフネスがあるので、スキル型の選手と戦っても何もできずに判定負けという状況にはなりません。パンチもKO率以上の迫力があります。

現代の名勝負製造機とは彼のことでしょう。

試合予想

試合予想ですが、、、

イキー選手の判定勝ちとさせていただきます!

すさまじい打ち合いが展開される中、マイキー選手の正確性が試合を支配するのではないかと考えます。

KOは難しいでしょう。マイキー選手にとってウェルター級は明らかに適正階級ではないですし、タフなバルガス選手がKOされる場面は想像できません。

体も10cm近くバルガス選手の方がデカいですしね。したがってマイキー選手の大差判定勝ちを予想します。

視聴方法

今試合は3月1日(日曜日)DAZNで中継される予定となっています。現在DAZNは、マイキー選手をはじめ

日本の村田選手との対戦候補であるカネロ・アルバレス選手ゲンナジー・ゴロフキン戦選手といったスターボクサー達が続々参入しています。

今後WOWOWに匹敵するボクシング観戦ツールになることは間違いありません。あなたがボクシングファンであれば加入しても損はしないでしょう。

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まとめ

今回はマイキー・ガルシアVSジェシー・バルガスについてお伝えしました。

マイキー選手には今試合を圧勝してもらい適正階級であるライト級に戻ってほしいですね。現在ライト級はワシル・ロマチェンコ選手を中心にジャーボンティ・デービス選手やテオフィモ・ロペス選手といった素晴らしい選手がひしめく最激戦区です。

もし上記の選手たちとの試合が決まればボクシングファンとして最高です!

試合は3月1日(日曜日)DAZNにて中継予定です。同日は日本でもおなじみロマゴン選手の世界戦も予定されてますが、こちらも必見の試合となっています。

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